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✍🏽BY MAMIKO

穏やかに、のんびりと、早歩きせずに過ごせるピピ島。
海がお風呂代わりの、そんなピピ島。

なんとピピ諸島は6つの島からできています!
1番有名なのがピピドン島。
今回はそのピピドン島への行き方を紹介しまーす♪

ピピ島へのオススメの行き方

ピピ島には空港がないため、必ずフェリーを使います。
マレーシア経由などアクセス方法はいくつかありますが、日本から利用しやすい方法を2つお伝えします。

▪︎バンコク経由でクラビへ。クラビからフェリーでピピ島
▪︎バンコク経由でプーケットへ。プーケットからフェリーでピピ島

オススメはクラビからピピ島へ。
その理由は、2つ。
・バンコク→プーケットより飛行機代が安い
・港へのアクセスが楽

クラビ経由の詳しい記事はこちら(comming soon)

 

ピピ島行きフェリーチケットの購入方法

①日本のツアー会社で購入
②ネットで購入
③現地の乗船場(港)で購入
④ホテルなどで購入

やはり①は手数料がプラスされるので高いです。
ですが当日売り切れでピピ島へ行けないという心配がないのはメリットですね。

オススメは③か④。
私は④にしました。

ホテルから港まで距離があるため、港までの移動を含めたチケットを、現地のゲストハウスにて購入しました。
「明日ピピ島へ行きたい」と言ったら、勝手にそのプランにしてくれました。
※下手な英語でも理解してくれました。

フェリー代は片道500バーツほどです。
運行会社によって料金は違うようですが、(個人の感覚によりますが)気にならないくらいの差です。

 

ピピ島への交通費

クラビ経由、プーケット経由、どちらでも私が行った2月はどちらもほとんど料金は変わりませんでした。
LCCも出ているので、比較的お手軽に手配できます♪
データが残っていないのですが、航空券が3万前後だった記憶です。

 

ピピ島へ行く際の注意点

ピピ島は島への入場料が20バーツほど(2019.2時点)かかります。
用意しておいてください☀︎

 

ピピ島旅行、最短何日で行ける?

過ごし方にもよりますが、1週間お休みがあれば余裕です。
私はクラビで1泊(深夜着)&ピピ島で3泊の、計4泊6日プランでした。

クラビ経由、プーケット経由、どちらも日本から9時間前後かかります。
フェリーは2時間ほどです。

移動時間がわりとかかってしまうピピ島ですが、移動も旅の楽しさの一つ。
ですが、辛い方もいると思います。
そんな方はプーケットやクラビで楽しんでみてください。
自分に合う、ストレスを感じない選び方をしてみてくださいね。

 

私のピピ島での過ごし方はこちら(comming soon)

 

まとめ

バンコク→プーケットは飛行機代が高く、港までタクシーかローカルバスの乗り継ぎで行かないと行けなくて、大変かつ時間もかかってしまいます。
乗り合いのシャトルバスもなかったりと、ひとり旅にはあまり適していません。

ただ、プーケットで街が見たいなら◎です。
プーケットからピピ島以外のビーチにもたくさん行けるので、数泊しても楽しめます♪
プーケットといえばパトンビーチが有名ですが、かなりのパーリータウン。
ピピ島でもナイトパーティーはやっているので好みに合わせて行ってみてください♪